湖南市ボランティアセンター開催内容

平成26年度開催した講座

 中高生ボランティア     体験講座  
7/31(木)
8/19(火)
8/20(水)
  

手話体験
一人暮らし高齢者のためのケーキとお弁当作りと配達
 参加者25名
                                     







 手話、ケーキ作り、給食作り、配達とボランティアさんたちと一緒によくがんばってくれました。またいつか自分に合ったボランティア活動をしてね!

 受講生の声

 ・ 今日はありがとうございました。僕は小学生の時に一度だけ手話の勉強をしました。その時は、なぜ今手話の勉強をするのだろ   うと思っていました。しかし今日の話しを聞いて
手話はコミュニケーションをとる一つの方法だと分かり、自分がなぜそんなこと   に気づかなかったのか恥じました。これから、街で口で話が出来ない人がいたら、今日学んだことを基に積極的に関わっていき   たいです。(水口東中学1年生男子)

 ・ お弁当を作るのはとても大変でした。特にわらびもちをねるのが一番疲れました。なので、いつも作られている方はこんなに苦    労して作っておられるのだなと知ることができました。実際に配達に行くとどの人も笑顔で出てきてくださったのでとてもうれしか   ったです。私たちが作ったと知ってとても喜んでくださったので、頑張って作って良かったなと思いました。一度出てこられない方   がおられたけど、2回目に行くと出てこられたので安心しました。改めてこの仕事は大切なのだなと感じることができました。とて   も良い体験ができて良かったです。(水口東中学1年生女子)
      講座名      
  開催期間           
       
          内 容                                      
   
          様 子      
 
災害ボランティア講座


6/10
6/24
7/15

7/30
湖南市の防災について
害によるボランティア体験談
災害ボランティアセンターについて
昨年
害にあった甲賀市信楽町訪問
講座終了後災害さろんを毎月第2金曜に開催 
                                  
 受講者の声

 ・ 災害が少なかったことにあぐらをかいてきたゆえに全ての面で後手後手になっていたきらいがある。18号の経験を今後に生か   すべし。

 ・ 台風18号の被害が思ったより大きいことが理解できた。柑子袋区の被害が川が増水⇒決壊が原因。気候の変動による大     きな台風が今後発生する可能性大。水害に対する対策を湖南市も至急検討する必要がある。
      講座名      
  開催期間           
       
          内 容                                      
   
          様 子      
第2回 生活支援
サポーター講座
4/23
5/7  
5/21
6/4

6/18
生活支援サポーターなぜ必要?
高齢者との関わり方の基本マナー
介護の基礎、知っておきたい湖南市の介護情報
アイマスク、車椅子体験

今後の活動について
延97名参加。
H25年度に続き2回目の講座でした。12月に民生委員の改選があり、新民生委員さんが多数参加してくださいました。
講座後5名の方がサポーターに加わってくださいました。。
      サポーターの必要性
自分にできることは?           車椅子とアイマスクの体験。
障がいの不自由さ、
介助の大切さを実感。                      
 受講者の声

 ・ 生活支援て自分には荷が重いと思っていたが、何か出来そうな気がした。
 ・ 自分でも助けてあげることが少しはあることがわかったので、手助けを少しでもしてあげたいと思う。あまり無理せずに。


平成25年度開催した講座

      講座名      
  開催期間           
       
          内 容                                      
   
          様 子      
 
環境ボランティア講座


  8/8、
 9/12、
10/24
11/14
12/12

・ゴーヤのおいしい食べ方教室、
・原子力発電ってどういうものなの?
・琵琶湖環境ビジネスメッセ研修
・太陽発電と湖南市の取り組み

・環境ボランティアグループとの交流

石部老人福祉センターで
中井栄養士の指導のもと
十種類のゴーヤ料理!   ゴーヤづくしで飽きるかと思ったら…
いろんな料理法でどれもおいしい!

チャンプルー三種類 カレー味   味噌味 一番人気
 ツナ缶入り   

あっさりおいしい
 ゴーヤサラダ    ゴーヤの肉詰め 

 ちょっとにがいけど
 ゴーヤチップス          ゴーヤのちぢみゴーヤの肉巻あげ   この他にゴーヤのポタージュと
ジュースを作りました。
レシピが欲しい方は
  ボランティアセンターまで
 中高生ボランティア体験講座  
8/1(木)
8/20(火)
8/21(水)
  

手話体験
一人暮らし高齢者のためのケーキとお弁当作りと配達
 参加者8名



甲西手話教室「めだか」の布絵本「大きなかぶ」を見学。
 そのあと指文字や簡単な言葉を手話で教えてもらいま した  
 
 
受講生の声

 手話を習ってぼくは改めて耳の不自由な方は言葉を伝えるのがどれだけ不便なことかわかりました。
 ぼくは手話が世界中に広がって耳の不自由な方がくらしやすい世の中になればいいと思っています。
 そのために今日ぼくが習ったことを家の人や友達に伝える、そういった活動をしたいです。

   (水口東中学1年生)
 
災害ボランティア講座


5/21
6/11
6/25
7/9

7/28

湖南市の防災について
被災された方のお話し、アイマスク体験
日頃から自分でできる備え
自主防災と防災用品 

湖南市の防災訓練に参加

 
 「亀の子クラブ」のみなさんの指導でアイマスク体験を しました。

        
                                        湖南市赤十字奉仕団の方の指導でハイゼックスでご飯を炊きました。
                                        袋の価格は200枚一組で920円です。

   
 
                     
 「かまどん」でご飯炊きました。
 熱効率が良いので早くおいしく
 炊けてびっくりです。
  
       
                                            皆さんで段ボールのベットを組み立てました。
 延94名参加。
被災された方のお話しや目の不自由な方のお話しなど熱心に聞いていただきました。アイマスク体験や防災用品の使用体験にも皆さん大変積極的に取り組んでいました。これからも続けてこうした学びや訓練をしていきたいと思います。 
 受講者の声(被災された方のお話しを聞いて)

 思い出すのも悲しい苦しい出来事を我々のために時々胸をつまらせながら話をして下さって胸を打たれました。テレビのニュースで見聞きするよりも身につまされました。災害のきびしさをやっぱりたくさんの人が知ることが減災につながると改めて思います。人の意識を変えることは細かく講座を開いてもらって気づかせてもらう事しかないのでは… 
      講座名      
  開催期間           
       
          内 容                                      
   
          様 子      
生活支援サポーター          講座 4/22
5/9  
5/20
6/3
生活支援サポーターなぜ必要?
高齢者との関わり方の基本マナー
介護の基礎、知っておきたい湖南市の介護情報
地域支え合い活動報告
延97名参加。
サポーターに焦点をあてたのは初めての講座でした。本当に気持ちのある方たちが熱心に学んでくださいました。
        サポーターの必要性
自分にできることは?               車椅子の体験もしました。    甲賀市寺庄区の活動について
お聞きしました。   
 受講者の声

・人はお互いに役にたちたいと色々な想いを持って生きている存在だと改めて痛感させられた。この想いが連携すれば、素晴らしい 地域社会が出来ると思う。
・これからの長寿社会には必要性を感じているこの頃です。身近な方のサポーターで自分に出来ることをしたい。またいずれ自分は 利用させてもらう時があるだろうと思います。湖南市でも生活支援サポーターが出来るようになればよい。